プロジェクト

  • KOTOBUKIクリエイティブアクション

    KOTOBUKIクリエイティブアクション

    http://creativeaction.jp/

    2008年4月にはじまった、アーティストやクリエイターらの多様なプロジェクトを通して寿に新たな可能性を生み出す試み。2010年3月であえてひと区切りを行い、他の魅力的な活動と共に「コトブキ案内所」を通して個々のプロジェクトの展開を発信しています。

    主催
    寿オルタナティブ・ネットワーク
  • 寿作戦

    寿作戦

    http://kukbko.exblog.jp/

    神奈川大学曽我部研究室を中心とした、寿町のまちづくりを計画し実行するプロジェクト。自治会や幼稚園などの様々な団体と協働しながら、リサーチを行い公共空間などの再整備計画に取り組んでいる。2011年3月に第2期工事が竣工した寿公園、2009年から取り組んでいる寿町総合労働福祉会館、スキマ調査、Hostel Zenなど。

  • 寿合宿

    寿合宿

    http://kbtogether.exblog.jp/

    アーティストやクリエイターが、寿で共同生活を繰り返しながら寿について学び、自分達にできることを考え、実践するための滞在型プロジェクト。2010年にアーティストの浦田琴絵が中心となり、「KOTOBUKIクリエイティブアクション」の一環としてスタート、参加メンバーが新たなメンバーを選ぶ形で翌年以降も自主的に展開されている。

  • ポルトギャラリー

    Photo: Ken Kato
    (c)ISHIKAWA Kazuharu, courtesy of YUKARI ART CONTEMPORARY

    ポルトギャラリー

    http://portog.exblog.jp/

    2009年にオープンした「ホステル ポルト ヨコハマ」のフロントや廊下、食堂などを中心にアート作品作品を展示している。1階は平面作品を中心に2−3ヶ月に1度の頻度で企画展を開催。1階食堂と3階ではいしかわかずはる氏による常設作品を展示している。宿泊者以外でも見学可(12:00-18:00)。

  • 寿灯祭

    Photo: Ken Kato

    寿灯祭

    寿町において、アルコール依存症などネガティブなイメージがつきまとうカップ酒の空き瓶を、地域資源のひとつと読み替えて有効活用したキャンドルイベント。2010年にクリエティブデュオ「NOGAN」と寿オルタナティブ・ネットワークが中心となり開始、以降も地域と恊働しながら毎年の継続開催が予定されている。

  • ヨコハマホステルビレッジ

    ヨコハマホステルビレッジ

    http://yokohama.hostelvillage.com/

    複数の簡易宿泊所の空き部屋を有効活用し、2005年から運営されているホステルプロジェクトの先駆け。宿泊所とは別にフロントを設け、滞在者の憩いの場とするとともに、小さなイベントも行い多様な人が集う場になっている。外国人のリピーターも多く、学生や地方などから横浜に観光へ来る様々な人に幅広く利用されている。コトラボ合同会社が運営。

  • カドベヤ

    http://koto-lab.com/kadobeya/

    地域交流を目的とした拠点として、寿町からは中村川をはさんで少しエリアをはずれる石川町5丁目に2011年オープン。ダンス教室やパーティーなどにも使用できる多目的な空間で、大学が授業の場所として使用したり、ヨガ教室、地域交流イベントが行われたりと、様々な活動に使用されている。コトラボ合同会社が運営。

  • 寿町フリーコンサート

    http://kotobukifree.web.fc2.com/

    1979年より、毎年8月に夏祭りの一環として行われている音楽イベント。実行委員会と多くのボランティアの手により寿町総合労働福祉会館広場に特設ステージが設けられ、アーティストと地域住人、外部から訪れた多くの若者が一緒になって音楽を楽しむ機会となっている。過去にソウルフラワー・ユニオン、渋さ知らズ、友部正人などが出演。

  • 横浜ランデヴー プロジェクト

    横浜ランデヴー プロジェクト

    http://www.rendezvous-project.com/

    2009年「象の鼻テラス」(運営:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター)のオープンとともに始まったアーティストらによるプロダクト開発プロジェクト。2010度以降は寿にある「風のバード」など横浜市内の地域作業所とのランデヴー、ペット商品開発プロジェクトなど、いくつかのテーマごとに商品を開発提案を行っている。主催:横浜市

  • さなぎの食堂

    http://blog.goo.ne.jp/sanagikitchen/

    NPO法人「さなぎ達」により運営されている寿町内の食堂。路上生活者に暖かい食事を食べてもらおうという趣旨で2002年に開始された。「食券」一枚で三回の食事を提供しており、2006年6月より横浜市のコーディネートのもと、コンビニエンスストア「ローソン」より余剰食品の提供を受けるなどしながら「横浜型もったいない運動」に取組んでいる。

  • 小祭り

    小祭り

    http://yokohama.hostelvillage.com/

    寿自治会と協力団体が主体となり、手づくりで行われている年中行事の通称。地域住人、幼稚園に通う子ども、活動団体関係者などが集い共に季節を感じる貴重なひと時となっている。

    5月
    クリーンアップイエロー大作戦
    7月
    七夕まつり
    8月
    打ち水大作戦
    10月
    防災コンサート
    11月
    寿灯祭
    12月
    クリスマスツリー点灯式

団体・拠点

  • NPOさなぎ達

    http://www.sanagitachi.com/

    1983年に起きたホームレス襲撃事件をきっかけに始めた夜回りパトロール活動(木曜パトロール)が原点となり2001年に発足した団体。寿町内で自ら自立に向かいやすい環境を整える「自立自援」を主な目的とし、メンタルを一番大切にしながら「医・衣・職・食・住」の各方面で活動している。300円で定食が食べられる「さなぎの食堂」が有名。

  • コトラボ

    http://koto-lab.com/

    建築家の岡部友彦氏が中心となり2007年に設立。「マチづくり」を「モノづくり」からではなく「コトづくり」からはじめることをコンセプトにまちづくりコンサルティングや設計業務などを行っている。寿町エリアでは、ヨコハマホステルビレッジやカドベヤの運営のほか、近隣地域をつなぐ「ishikawacho裏っかわ市」などにも取り組んでいる。

  • 寿オルタナティブ・ネットワーク

    http://kotobuki08.exblog.jp/

    アーティストやクリエイター、プロデューサーをはじめとする多様な立場の担い手による文化的な活動により町を活性化させることを目的として、活動拠点や各種催しなどの場づくり、ネットワーキング活動などを行なっています。2008年より「KOTOBUKIクリエイティブアクション」を展開、2011年より「コトブキ案内所」を運営している。